* You are viewing the archive for 9月, 2011

100歳を支えるコラーゲン

愛媛の100歳以上の方が791人にのぼったそうです。
お年寄りは本当に元気ですね。
いつまでも元気でいたい、という願望が成せる技です。
「ぴんぴんころり」というなくなり方が理想とされています。
すなわち死ぬ直前までぴんぴんしていて、死ぬときはころりと死んでいくということ。
最近はコンドイチンのサプリやコラーゲンドリンクが人気。
それを支えるのは膨大な老齢者人口です。
いつまでも若くいたい、できる限り元気でいたい、活動的でありたいという願いの表れと言えます。
お年寄りが元気なのはいいけど、若い人は?
と思いますけど、どうなんでしょう。本当は若い人がもっと元気に暮らせる社会にしなくてはならないのになと思います。

内臓脂肪

内臓脂肪がつきすぎると成人病になりやすく、健康に悪いのはわかっていますが、
ついつい誘惑に負けて食べ過ぎてしまうんです。
食べすぎを避けるには、よく噛むのがいいといわれています。
何でも、食べてから15分くらいしないと満腹中枢が満腹と認識しないらしい。

早食いはデブのもとって、ここから来るんですね。
そうすると、やわらかいものではなくて、硬くてしっかりかまなくちゃならない
料理がいいんじゃないか。
いわゆるタニタ方式というやつで酵素サプリメントといっしょに実行するとこれはいけそうです。
例えば、きんぴらごぼう。
例えば、玄米。

和食がいいらしいですね。
ご長寿さんは、和食中心といいますから、きっとよく噛むことによって、太らず、
また噛むことによる刺激でボケにくいのかもしれません。